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首のヘルニア(頚椎椎間板ヘルニア)
最近 頚椎ヘルニアで来院される方が多くなりました。
首には7つ骨「頚椎(けいつい)」があり、上から2番目の骨から下には椎間板があります。
頚椎でもっともヘルニアになりやすいのは5番目と6番目の骨の間にある椎間板です。
原因は
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老化
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骨の変形
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悪い姿勢(上ばかり・下ばかり見る作業)
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交通事故・その他外傷
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枕が合っていない
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首をねじるスポーツ
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その他(ストレスなど)
症状は
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首や腕の痛み
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肩や腕のシビレ(まれに足も)
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頭痛
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だるい、重い、力が入らない
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首をそらすと肩・腕に痛みが走る
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めまい、吐き気
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その他
治療は
急性の場合は安静にし、アイシングをします。
まずレントゲンやMRIなどで確認できたヘルニア部位や変形部位をソフトに調整します。頚椎だけでなく腰椎や骨盤の調整が必ず必要です。
その後、安静にし、姿勢の問題があれば姿勢教育、生活習慣に問題があれば生活習慣を改善、ストレスなどからも首の骨がゆがみますのでストレス除去、骨がもろい場合はカルシウム摂取などを指導します。
ただしMRIなどで頚椎ヘルニアとMRIなどで診断されても、ヘルニア自身が症状の直接の原因でない時もあります
めまい
めまいには『立ちくらみ』、『ふらつき』、『回転性めまい』があります。
重大な疾患が隠れていることがありますので注意が必要です。
◆立ちくらみ
これは脳の意識にかかわる部分が血流不足になるためおこります。
その主な原因は自律神経失調症です。
これは若い女性に多くみられ、起立時に血圧が低くて脳に充分な血液を送れないため意識中枢が血流不足になってしまいます。。
カイロプラクティック治療で自律神経のバランスを整えていきましょう。
低血圧の方は毎日有酸素運動など運動療法をすることをオススメします。
ご年配の方でこういった症状がある方は脳の血管の循環障害がある可能性があります。
迅速な診断と対応が必要です。
◆ふらつき
平衡障害があるためおこります。
平衡感覚に関係するのが『三半規管』と『小脳』です。
酔っ払った人が神経機能低下してフラフラするように、
ストレスやからだの歪みによって神経機能が低下してフラフラすることがあります。
◆回転性めまい
「景色がぐるぐるまわる」「自分がぐるぐるまわる」というのが回転性めまい。
このケースではカイロプラクティック適応な時と適応ではない時があります。
なぜ景色がぐるぐる回るかというと、実は景色がぐるぐるまわっているのではなくて、
眼球が小刻みに動いているのです。これを眼振といいます。
眼球の運動調節をしているのが主に小脳です。
カイロでは『小脳の疲労』や『大脳半球機能低下症』といった神経機能の面から回転性めまいの治療を行います神経系の治療で、メニエール病なども改善することがあります。
気をつけなければならないのが小脳出血や、脳卒中、脳腫瘍など病理的な問題がある場合です。
特に突然ガーンと起こった頭痛や吐き気を伴う場合は危険なケースが多いので速やかに病院にいくことが必要です。
治療は
脳や耳の検査で異常がなければ、ほとんどが頚椎(首の骨)の特に1・2番の問題です。頭蓋骨や顎関節の問題のときもあります。いずれにせよ骨格調整で改善できます。
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