緑カイロプラクティック福岡整体院 〜太宰府市 肩こり・頭痛・腰痛に〜 整体・福岡県太宰府市 の「緑カイロプラクティック福岡整体院」です。ぼきぼきせず痛くありません。 太宰府市通古賀2-8-2 電話番号 092-921-5011(予約電話受付 9:00〜19:15) 筑紫野市(二日市)・大野城市(下大利)・春日市・福岡市・那珂川町・宇美町・志免町・小郡市・南区(大橋)近く

当院について

 

当院は1996年(平成8年)の6月に当地で開院しました(現在16年目です)
「緑カイロプラクティック院」の「緑」は【自然】という意味です。

受付カウンターには2枚の写真が飾ってあります。
ひとつは院長が20才の頃の(見事に)Sの字にゆがんだ背骨の写真。
ひとつは院長が24才の頃のカイロ学校を卒業してからの真直ぐな背骨の写真。

緑カイロは「整体院」であると同時に「姿勢・バランス・スタイルの研究室」でもあります。
こり・痛み・シビレがなくても猫背や側湾などで通っている人が多いです。

すべての患者さまを院長が施術いたします。女性スタッフが常駐しておりますのでお子様連れも安心です。


当院が心がけていること

 

・待ち時間を減らす。

大病院はよく「3時間待ちの3分治療」と言われますが、体調が悪いのに待つのは苦痛ですよね。

そのため当院は予約制にしています。

・話をよく聞く

以前は私も椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で苦しんだ「患者」でした。

カイロプラクティックに出会って完治する前は整形外科、整骨院、針灸院、東洋整体、指圧、マッサージ等たくさんの施術を受けました。が、いつも思っていたことは「どの先生も話を聞いてくれない(問診をしてくれない)」ということでした。 その当時、充分な問診もないまま施術されていたことは今考えると恐ろしいことです。

 

・問診、検査をしっかりとやる

「施術の8割は問診で決まる」と言われています。問診により「痛めた原因」のほとんどが分かるからです。それ以外の原因の分からないものは検査を徹底的にやることで原因が特定でき、施術が効率的におこなわれ短期間で改善できます。

 

・原因をとることだけを考え、症状(痛み・しびれ・こり)をとることを追いかけない、症状にとらわれない

これは私が特に心がけていることです。なぜ痛みが出たのかを考えてもらえば分かりますが、「痛み=身体からのありがたい信号(サイン)」だけを消せばまた無理をしてすぐに痛めてしまいます。痛みを消すのは鎮痛剤や注射をすればすみますがそれでいいのでしょうか?痛めた原因を解明し治療することで再発が防げます。

 

・施術後に説明する。予防を徹底する。

私自身が患者の時「なぜ痛めたのか」「これからどう予防したらいいのか」をなぜ説明してくれないのだろうといつも思っていました。だからこそいつも再発予防の為にストレッチや姿勢も指導しています。説明や指導によって「2度と痛めてもらいたくない」というのが私の願いです。時間がなく説明できないときもあります。分からないことがあれば施術中でも遠慮なく聞いてください。

 

・出来るだけわかりやすい施術をする

気やツボなどいまだ科学的に解明されていません。それで治る人もいるし使うこともあります。ただできる限りそれらを使わず、説明のつく施術を心がけています。例えば「骨盤がこのようにゆがんでいるから背骨がゆがんで身体が傾いてここが痛むのですよ」みたいな。

 

・短時間、短期間で効率よく施術する(余分なことはしない、省く)

これも特に心がけています。長年のこりや痛み、しびれは完治までどうしても時間がかかってしまいますが、施術計画を立て効率よく治します。 余分なことと言えば「揉んでくれ」という患者さんがいますが、揉んでも改善しない患者様に揉むようなことはしません。たとえそれが気持ちよくても。

 

・施術の際、苦痛を与えない。怖いことをしない

「痛いこと」「怖いこと」というのは、人によって感じ方が違うので、施術中は遠慮なく「痛い」「怖い」と言ってください。それと私はポキポキ施術が得意ですが、自分自身がポキポキされるのが好きじゃないので患者様にもほとんど行いません。

 

・楽しく、のんびり、自然体

大自然の中で楽しくのんびり自然体で暮らすことが最高の健康法だと考えています。

また、院が忙しくならないように心がけています。


院長: Hideki Kitamrua (O型、たばこは吸いません)  ※ダイレクトメール対策のため名前をローマ字表記

18歳でひどい腰痛に悩まされる。原因は良く言えば勉強しすぎ、悪くい言えば運動不足。
環境保全を志し西日本一田舎の大学の農学部に入学する。
それからは腰を治すためボディービルディングをやるサークルで科学的にトレーニングする。
またゴルフキャディーのバイトをはじめ、タダでゴルフ三昧&毎日素振り。
しかし腰痛がひどくなり椎間板ヘルニアとの診断。
大学3年の時、いすに座っておくのが困難になったので腰痛治癒に専念するため休学。
県立図書館で読んだカイロプクティックの本を見て山口から大阪まで施術に通う。
医学に目覚め、大学を中退し、そのまま大阪のカイロプラクティック専門学校へ入学。
整形外科・診療所・針灸整骨院などで勤務しながらインターン。後は下記のとおり。

≪学歴≫
福岡県立明善高校
国立山口大学農学部
日米カイロプラクティック学園(大阪大学にて解剖実習も修了)
米国ウエスタンステーツ・カイロプラクティック大学(Diagnostic Protocols修了)
臨床カイロプラクティック研究所(現ワールドカイロプラクティックカレッジ)
上級救命講習修了

《インターン先》
国分カイロプラクティック研究所(柏原市)
中央カイロプラクティック院枚方(枚方市)

《勤務先》
中多整形外科(東大阪市)
藤川針灸整骨院(堺市)
山根診療所(大阪市阿倍野区)
カイロプラクティック健康センター(大阪市浪速区)

日本国内カイロプラクティック協会(NDCA)所属
近畿療術師連絡協議会加盟

1996年6月に当院を開院
院長自身の腰痛体験はこちら

《やってきたスポーツ》
野球、バスケ、ゴルフ、水泳、ウインドサーフィン、太極拳、スノボ、テニス、スキー、ランニング、山歩き(大野城跡)、ヨガ