・待ち時間を減らす。
大病院はよく「3時間待ちの3分治療」と言われますが、体調が悪いのに待つのは苦痛ですよね。
そのため当院は予約制にしています。 |
・話をよく聞く
以前は私も椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で苦しんだ「患者」でした。
カイロプラクティックに出会って完治する前は整形外科、整骨院、針灸院、東洋整体、指圧、マッサージ等たくさんの施術を受けました。が、いつも思っていたことは「どの先生も話を聞いてくれない(問診をしてくれない)」ということでした。 その当時、充分な問診もないまま施術されていたことは今考えると恐ろしいことです。
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・問診、検査をしっかりとやる
「施術の8割は問診で決まる」と言われています。問診により「痛めた原因」のほとんどが分かるからです。それ以外の原因の分からないものは検査を徹底的にやることで原因が特定でき、施術が効率的におこなわれ短期間で改善できます。
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・原因をとることだけを考え、症状(痛み・しびれ・こり)をとることを追いかけない、症状にとらわれない
これは私が特に心がけていることです。なぜ痛みが出たのかを考えてもらえば分かりますが、「痛み=身体からのありがたい信号(サイン)」だけを消せばまた無理をしてすぐに痛めてしまいます。痛みを消すのは鎮痛剤や注射をすればすみますがそれでいいのでしょうか?痛めた原因を解明し治療することで再発が防げます。
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・施術後に説明する。予防を徹底する。
私自身が患者の時「なぜ痛めたのか」「これからどう予防したらいいのか」をなぜ説明してくれないのだろうといつも思っていました。だからこそいつも再発予防の為にストレッチや姿勢も指導しています。説明や指導によって「2度と痛めてもらいたくない」というのが私の願いです。時間がなく説明できないときもあります。分からないことがあれば施術中でも遠慮なく聞いてください。
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・出来るだけわかりやすい施術をする
気やツボなどいまだ科学的に解明されていません。それで治る人もいるし使うこともあります。ただできる限りそれらを使わず、説明のつく施術を心がけています。例えば「骨盤がこのようにゆがんでいるから背骨がゆがんで身体が傾いてここが痛むのですよ」みたいな。
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・短時間、短期間で効率よく施術する(余分なことはしない、省く)
これも特に心がけています。長年のこりや痛み、しびれは完治までどうしても時間がかかってしまいますが、施術計画を立て効率よく治します。 余分なことと言えば「揉んでくれ」という患者さんがいますが、揉んでも改善しない患者様に揉むようなことはしません。たとえそれが気持ちよくても。
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・施術の際、苦痛を与えない。怖いことをしない
「痛いこと」「怖いこと」というのは、人によって感じ方が違うので、施術中は遠慮なく「痛い」「怖い」と言ってください。それと私はポキポキ施術が得意ですが、自分自身がポキポキされるのが好きじゃないので患者様にもほとんど行いません。
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・楽しく、のんびり、自然体
大自然の中で楽しくのんびり自然体で暮らすことが最高の健康法だと考えています。
また、院が忙しくならないように心がけています。 |